各種ネットのパイオニアを目指して…
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電気柵とは、動物が柵を越えて逃げたり、または侵入してくるのを防ぐため、柵に電気を流し、動物が柵に触れたとき、その電気ショックで恐怖心を与え柵に近づきにくくさせるものです。電柵器は、バッテリーなどからの1次電圧(モービル・パワーの場合12V)を数千ボルトまで変圧し、プラス側をフェンシングテープ等の柵側通電線、マイナス側をアース棒(地面)につなぎます。通常は空気が絶縁体のため電気が流れることはありませんが、動物が接触することによって、柵⇒動物⇒地面と電気が流れる回路が成立し、動物に電気ショックを与えることができます。



私たちは、AKOの電気柵機器を使って確実な獣害防止システムを構築いたします。



電柵器が発生する電気ショックは相当なものですが、数千分の1秒単位のパルス式(約1秒間隔)となっていて非常に短時間な上、低電流値であるため人体に対しての危険はありません。
静電気が繰り返し起こっているのと同じ現象です。




設置は難しいことは全然ありません。電気的な知識も要りません。規模に応じて電気柵のタイプをお選びいただきます。また、電源もタイプによって100V電源、バッテリー、ソーラータイプ、乾電池をお選びいただきます。
また、侵入を防ぐ対象動物によって最適なシステムをお選びいただきます。


●最大電圧約1万ボルトの高出力のため確実にハクビシン等の野生動物を シャットアウトします。万が一、人が触っても電流が低いため人体に影響はありません。
●12V仕様ながら強力な2次電圧が得られます。また、バッテリーセーブ機能付きです から、動物等の接触がない時は最大電流量の10〜20%のみで稼動しバッテリーの電力消費を抑えます。
●バッテリーの完全放電を未然に防ぐバッテリー完全放電防止機能付きです。
●バッテリーの蓄電状態と、電気柵への放電状態の各々が分かるパイロットランプ付きです。
●動物接触時から瞬時に出力電圧が増加し、動物が離れるまでの1分間増加電圧が継続します。
◆守り方いろいろ電気柵

13mmのテープ状になっているので人間にもイノシシにも目立ちます。危険であるということが良く分かるとイノシシも近づきにくくなります。


【従来】線状であるため目に付きにくい


【テープ】非常に見すく、目立つ

サルのような賢い動物にはフェンシングテープだけでは侵入を防ぐことはできません。ネットに電気を通して物理的にも防ぐシステムが必要になります。

この商品は、

●大型犬などのペットを御家庭のお庭で
        放し飼いされる場合の脱柵防止
●お庭への猫などの浸入防止
●家庭菜園のイノシシよけ  など

御家庭内で、お手軽に動物用電気柵をご利用いただけるようセットにしたものです。
設置はとっても簡単です!


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